入れ歯、ブリッジとの違い

インプラント、ブリッジ、入れ歯の比較

インプラントの利点

インプランと入れ歯、ブリッジとの違いは多岐にわたります。極端な話、根本から違うといっても過言ではないでしょう。 入れ歯、ブリッジの場合と異なり、インプラントは人工歯根を埋め込んで固定した上で義歯を取り付けるため、 比較にならないくらい安定した状態を得ることができるのです。

この安定性の違いは日常生活の中でさまざまな影響をもたらします。まず食事の際、固いものを安心して食べることができますし、 入れ歯やブリッジのように食べかすが挟まりやすいといった問題もありません。 また噛み合わせがしっかりしているため、口から食べかすがこぼれてしまうといったこともありません。

さらに、噛み合わせの悪さやガタつきは発音を悪くさせることもあります。とくにブリッジの場合、 義歯を支えるために健康な歯も削らなければならないため、発音に問題が発生することもあります。 インプラントの場合にはそんな問題もなく、しっかりとした発音を維持することが可能です。

また、入れ歯やブリッジの場合、使用を続けていると顎の骨が痩せてしまうことがあります。 インプラントの場合はそんな心配もなく、安心して長期間使用し続けることが可能になります。

その他にも違いはさまざまなものがあります。やはりもっとも大きな違いはどれだけ歯が欠ける前の生活に近づくことができるかどうかでしょう。 違和感やかみ合わせの悪さなどを感じることなく生活を送ることができるインプラントはそれだけでも入れ歯、 ブリッジに対して大きなアドバンテージを持っているといえるでしょう。

インプラントの利点

入れ歯やブリッジの場合、食べかすが挟まってしまい、不衛生になりやすかったり、 歯磨きがしにくいといった問題もあります。しかしインプラントでは通常の歯磨きで充分に衛生的な状態を維持することができます。

このように、インプラントと入れ歯、ブリッジの間にはさまざまな違いがありますが、 とくに日常生活における手間に大きな違いがあるのがわかります。